⭐️こーたまん⭐️の○○な1日

自分の好きな事や日常をおもしろおかしく発信していきます!

【旅する1日 vol.10】アメリカ貧乏旅備忘録 大自然ツアー1日目

 

ーーーーこの記事はこーたまんが2016年にアメリカ横断した話ですーーーーーー

 

みなさんこんばんみ
⭐️こーたまん⭐️です!
 
 
 
本日から1番楽しみにしていたグランドサークルを回るツアーが始まりました。
回るのは今日はAntelope CanyonHorse Shoe BendLake Powell
明日はMonument ValleyGrand Canyonです。
 
このアメリカ横断のメインイベント。。。
そりゃ寝れる訳がないでしょう!!!
 
本当にベッド内で寝付けることなく、朝を迎えてしまいました。
(カジノから帰ってきた奴らの物音の影響も多少はあります。)
 
早速ツアーの迎えが遅れて20分程待ち、更には僕の後に拾われる方なんかは45分も待たされていました。
その方が拾われて早々ガイドに凄く怒ってしまい、
車内はすごく気まずい雰囲気のまま出発となりました。笑
そんな感じで僕の両親と同じくらいの年齢の夫婦と添乗員の4人のツアーが幕を開けました。
 
 
しかし、時間が経つにつれて気持ちも和らいでいき、ツアーとは思えない程打ちとけていきました。
やはり楽しみでワクワクしてたんですかね。笑
歳をとっても、ワクワク出来る感情を持ちたいものですね。
 
そうして最初に到着したのがLake Powellと呼ばれる人工的に作られた湖です。
水源を確保するためにコロラド川をせき止めて出来た湖で、そこではクルージングなどを楽しむ方が沢山いました。
金持ちか!金持ちなんだろ!!
 
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デカイ。
 

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デカイ。
 
 

そして次がAntelope Canyonです!
みなさん写真で必ず一度は見たことがあると思いますが、ここは幻想的な空間が広がっていて本当に綺麗でした。
 
そしてここはナバホ・ネイションと呼ばれる、先住民ナバホ族自治領の中に位置しています。
政府はナバホ族に一定の権利を与えて独立させており、ナバホ族による政治が行われているそうです。
またAntelope Canyonはナバホ族にとって貴重な収入源にもなっており従業員、ガイドの人は9割程ナバホ族の方でした。
観光客もかなりの数の方がいらっしゃるのである程度は収益があるのでしょうね。
 
 
 
 
 
ではではでは、みなさん心の準備はよろしいでしょうか?
と言いながら真下に写真を貼りました!
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入り口。

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降りてから。

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iPhoneで撮ってこのクオリティだぜ?

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出口を抜けてから。
 
そして本日の最後のポイントがHorse Shoe Bendです。
ここは長~い年月をかけて水の流れで作られた渓谷でその形が馬の蹄に見えることからこのような名前が付けられています。
 

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お気に入りの写真。
 

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落ちたら死にます。
 
 
 
 
ー本日の食事ー
朝食: $0 無し
昼飯: $0  ツアーの食事
晩飯: $0 
 
晩御飯についてですが、実はツアーが一緒だった夫婦の方にホテルのレストランの食事をご馳走になりました。旅行に関して知識を教えて頂いただけではなく、僕と同じ考えを共有出来たりと為になるお話から家族の話や旅行の面白い話までと楽しい時間でした。
こういった出会いが待っているのでつくづく旅行は面白いなと感じました。
 
 
 
 
明日も楽しみます!
 

【旅する1日 vol.9】アメリカ貧乏旅備忘録 ラスベガスを散策

 
ーーーーこの記事はこーたまんが2016年にアメリカ横断した話ですーーーーーー
 
みなさんこんばんわ。
こーたまんです!
 
 
前回の$400盗まれた話はもう過去の話です。
僕はもう前を向いています!
 
そんなこんなで今日の話を書いていきます。
 
 
今日の午前中は特にする事もなくホステルの中でダラダラしてました。笑
ここもプール付きだったのでプールに入ったり、日焼けしたり、昼寝をしたりとゆったり過ごしつつも昨日の反省もしてました。笑
 
 
そして、夕方頃になりベラージオホテルの噴水ショーを見に行こう!と思い立ち、行動を開始しました。
 
 
バスを使い30分ほどかけてやって来たStrip Street.
この通りには有名なホテルが沢山並んでおり、そのホテルにはそれぞれテーマがありました。そのテーマに沿った建物の造りにもなっているので見るだけでも楽しめると思います。
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都会です!
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Caesals Palaceの中にあるショッピングセンターの様子。
 
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ここでショーがありましたが英語で早口なので良く分かりませんでした。
 
 
 
そして日も暮れ始め、お目当のベラージオホテルの前へ!
 
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ここベラージオホテルの噴水ショーは本当に綺麗でした!音楽と照明、水で創るショーなのですが、息を飲むほどFantasticで、夢中になるほどBeautifulでした。
みなさんもぜひ!
 
 
そんなこんなで練り歩きに練り歩き、こんどはまたバスを使いFreetmont St. Experienceと呼ばれるアーケード街にやって来ました。
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天井の画面に映し出される映像の迫力はすごかったです!
昨日は落ち込んでおり、ゆっくりと見ませんでした。感情が無でした。

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カジノは中に入っただけでプレイはお預けです。
 

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DJブースが通りに3つも点在してました!

 
そして、ここラスベガスだけではなくハリウッドに行った時もそうだったのですが路上でパフォーマンスをしてチップを稼ぐ方々を多く見ました。
エンターテインメントの本場、アメリカ!と言われる所以を感じました。フリースタイルラップやマジック、楽器演奏からナイスボディなお姉ちゃん達までと、自分達の磨いてきた技や長所をビジネスにしていました。
 
 
 
結果的には、僕はお金を一銭も使わなかった訳です。足と目があれば楽しめました。お金なんてなくても自分の周りに広がる当たり前の事柄1つ1つに意味があることを感じていれば毎日が楽しくなるはずです。ただそれだけです!
とか思いつつもいつの日かお金を沢山持ってまた来てやるぞと誓いました。
 
 
 
 
 
あと、ここラスベガスはネバダにあるのですが今までいたカリフォルニアと違ってめちゃくちゃ暑いです! カリフォルニアは日なたにいると暑く、日陰に入ると涼しく感じるのですが、ネバダはクーラーの効いた建物の中以外はどこでま暑いです。
 
 
 
 
➖本日の食事➖
朝食: $0
昼飯: $6.17 ベガスのマック
晩飯: $1.99 近くのコンビニ
 
もうアメリカのケチャップの匂いが嫌いです。
 
 
最後に。
僕は今回の旅で旅行会社を使わないと言いましたがあれは嘘です。本当にごめんなさい。
どうしても回りたい場所がありそこに行くには大変な労力とお金がかかってしまうので、今回オプショナルツアーを使うことにしました。  
 
 
と、いう訳で明日から1泊2日かけて
・グランドキャニオン
アンテロープキャニオン
・モニュメントバレー
を見に行ってきます!
絶対に素晴らしい光景に出会えると思うので良い写真とってあげます!
 
 
それではさようなら!
 

【旅する1日 vol.8】アメリカ貧乏旅備忘録 $400盗まれて落ち込んだ話

 

ーーーーこの記事はこーたまんが2016年にアメリカ横断した話ですーーーーーー

 

 

みなさんこんばんわ。

こーたまんです!!
 
 
8月23日(火)、ロサンゼルスからGREYHOUNDのバスに乗ってラスベガスに到着した日の出来事です。
 
 
今、僕は
ラスベガスに到着しました!
しかも、かなり傷心中です!
 
タイトルにもある通りなのですが、
結論から書きますと
バスの中で財布から$400相当の紙幣が盗まれていました。
 約¥44,000相当、、、、いたたたたた、、、
 
 
アメリカを横断する身としてあるまじき事件が起きてしまったいきさつを書いていきます。
僕はバスの最後列から2列目の左側の窓側に座っていて、前には白人の親子、後ろには黒人のカップル、そして僕の隣にはその黒人カップルの子供が座っていました。
 
僕はショルダーバッグの中に財布をいれていて、それを足元においていました。
なんとなんと、疲労のせいか向かう途中めちゃくちゃ寝てたわけです。
(体付近においておけい!!)
そして、ラスベガスに着きそうな時に目が覚めて足元のカバンが僕の座席の真下らへんに移動してるのに気づきました。
バスの揺れや足で蹴ったりして移動したのかなと思いつつ、今日の晩御飯何食べよーなんて考えながら財布を取ろうとバッグをあけたら、
 
あれ、ないぞ。財布がないぞ。
 
絶対にこのバッグの中にあるはずの財布が消えていました。
どっかに落としちゃってるんかなあと思い座席の周りや下を見回すも見つからない!
 
クールに振る舞いつつ内心は
ヤバイよヤバイよって連呼しながら焦ってました。
 
明らかにバッグの位置が後ろに寄っていたことから後ろの黒人カップルじゃないんかな、と思って
勇気を出して、
 
こーたまん: 「すみません、僕の財布が見当たらないのですが見てませんか?」
 
黒人女性: 「財布?私は見てないわよ。」
黒人男性:「ないねえ。」 
 
なるほど、もちろんそうでますよね。。。
彼氏さんもいるので下手に疑ったら殺されそうなので、その場は丁寧に謝りました。
 
そして、腑に落ちないままバス停に到着しました。
到着したとたん、その黒人カップル親子が我先にと降りだすので
その様子を見た僕は、「おやおやおやおや??」と目で追って見てました。
 
もし盗んだら財布はどこかに捨てるはずだと、あとをつけるつもりで、
最後に再度席の周りを見てみると、僕の隣に座っていた彼らの子供の座席の下に、なんと、
財布がありました!
 
もちろん中身の紙幣が抜かれており、国際学生証とプリペイドのクレジットカードが残されていたのが不幸中の幸いです。
 
そこで僕は怒りがこみ上げて来ました。
基本的に感情が高ぶらない僕はもう久方ぶりの怒りと言う感情です!
 
バスから降りて、追いかけてこう言ってやりました。
 
こーたまん: 「すみません、これ見てよ、財布あったよ。でもね、中身がないの!」
 
黒人女性: 「だから何?私がとったとでも言うの?証拠なんてないでしょ?。。。。。。」
 
こーたまん: 「だから、場所的におたくのお子さんの座席にあったんだけど。」
 
他にも何かぶつぶつ言ってましたが、僕には聞き取れませんでした。
 
そして最後の捨て台詞で、
 
黒人女性: 「私が黒人だから疑ってるの?(Because I'm black??)」
  
 ちょいちょいちょい、そんな言葉で返す?と思いながら、
これでは埒も明かないし、口喧嘩で勝てそうもなかったので
僕もとっさにダッさい捨て台詞をこう吐きました。
 
こーたまん: 「おけおけおけ。もうええわ。なら俺のお金で夕食楽しんでな。」
 
僕にはこれが限界でした。
僕はRacistなんかではないですが、この言葉を聞いた瞬間、何も言い返せませんでした。
言いたい事、伝えたい事を英語で表現出来ない僕です。
 
 
そしてもしかしたら犯人は前の白人の親子だったかもしれないわけです。
 
 
 
ここで僕は自分の言動を振り返ってこう気づきました、
これは、俺が悪い!
誰が犯人なのかはどうでもよく、被害にあうような事をする自分が悪いのだと。
 
アメリカでは、誰も守ってくれやしない、だから自分の身は自分で守る。全てが自己責任なんだ。
 
こんなイタローの言葉を思い出しました。
 
 
その後はメンタルがやられた状態でラスベガスのダウンタウンを通ってホステルに向かいました。
Freemont Experienceの上を見上げれば綺麗な画面があるのにも関わらず、
僕は下を向いて、無心で歩いてました。
楽しい世界のはずか、辛すぎるスタートになってしまいました。。。
 
そんなこんなで、
カジノも買い物もお預けになりました!
あわわわ。
 
 
ではラスベガスのダウンタウンの写真でさようなら!
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#アメリカ横断 #アメリカ #バックパッカー #一人旅 #america #lasvegas #acrossamerica #旅行 #旅 #trip #travel

【旅する1日 vol.7】アメリカ貧乏旅備忘録 Los Angeles Life 最終日

 

ーーーーこの記事はこーたまんが2016年にアメリカ横断した話ですーーーーーー

 

 

 

みなさんこんにちわ。

⭐️こーたまん⭐️です!
 
 
 
 
 
まずはMetroと言う電車を使ってHollywoodまで行ってきました。
Hollywood Walk of Fameと呼ばれる著名人の手形が通りにびっしりとあったり、お土産屋さんやツアー会社が立ち並んでいました。
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Chinese Theater!

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よくあるHARD ROCK CAFE、お土産屋さんです。
 
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有名なCapital Records!

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途中ホステルに戻ってプールでまったり。

 
 
月曜日なのにめちゃくちゃ観光客がいて、すごく驚きました。
そしてここでもアメリカならではの光景を見る事が出来たのです!
 
それは、みなさんも聞いた事があるかもしれませんが、ここには様々なコスプレをした人達がいて彼らと一緒に写真を撮るとチップを要求される事です。
僕はこれを知っていたので一緒に写真を撮りませんでした。
 
しかーし!
そんな油断している僕に災難が襲いかかりました。
 
色々と歩き回っていると、190cmほどの黒人が僕の方にやって来て
「ほら。」なんて言いながはCDの様な物を渡して来ました。
鈍感過ぎる僕は、それを手に取ってしまったのです!
 
 
こーたまん:「わお!これは何のCDなんだい?」
 
黒人: 「これは俺が最近出したアルバムなんだ。」
 
こーたまん: 「ほんとに!? やるやーん。」
 
黒人: 「だろ?そーだな、CDあげたからチップをくれや。」
 
こーたまん: 「What? なるほどねー。いくら欲しいの?」
 
黒人: 「そうだなー、$40位かな。なんてったって俺は有名だからな。」
 
こーたまん: 「ふざけんなよ、俺お前の事知らんわ!」
とは言えず、
こーたまん: 「こんなんでどう?」
と言って財布の中にあった$7位を渡して、すぐ逃げました。笑
 
そんな物とはになけなしのお金は使えないのです!
お金があれば全部買ってあげて有名にしてあげても良かったけど。
日本に帰ってぜひCDを聞いてみたいと思います。
そしてメルカリに出品します。
 
 
みなさんも気をつけて!
 
 
 
 
 
そして夜は、一昨日見れなかったコメディショーにイタローと見に行きました。
 
そのショーは、その場で即興で作っていく喜劇で大変興味深いものでした。もちろん全部英語なのですが、めちゃくちゃ集中して聞くと、どこがおかしいかや面白いかが理解出来ました。
日本でこの様な世界の人との繋がりがない僕にとって、全てが新鮮で刺激的でした。
自分の夢を大事にして、いつか大舞台に立つ日まで努力し続ける姿は、ただただ尊敬に値するものだし応援されるべきものだと感じました。
 
 
 
この3日間で、イタローにロサンゼルスの街の事や、釣り、バー、演劇の事などたくさんの事を教えてもらいました。
印象に残ったのが、
自動車産業アメリカ政府をコントロールしてきたせいで、新幹線の様な手軽に早く移動出来る
ものがないこと。またそのせいで街は車で溢れかえり駐車場が足りないこと。
・様々な夢を持つ人がここに集まってくる。みんな自分が本当にやりたい事をやっているだけ。
 
 
10年ぶりにあって、先生と生徒と言う関係は終わったのにも関わらず、最後の最後まで僕にアメリカの文化や歴史、そして英語を教えてくれる姿には正直感動しました。本当に感謝です。
 
だからこそ尚更に、僕の英語スキルの低さに情けなく思うと同時に、もっと勉強しなければと強く思いました。
 
 
ー本日の食事ー
朝食: $0 なし
昼飯: $15 街で1番美味しいラーメン
晩飯: $4.10 スーパーのチキンと買っていたパン
 
たまには贅沢しないと!
 
 
 
 
#LA #losangeles #バックパッカー #アメリカ横断 #travel #旅行 #acrossamerica #trip #backpucker #貧乏旅
 
 
 

【旅する1日 vol.6】アメリカ貧乏旅備忘録 Los Angels Life

 

ーーーーこの記事はこーたまんが2016年にアメリカ横断した話ですーーーーーー

 

こんにちわ!

⭐️こーたまん⭐️です!
 
今回はLos Angelesの滞在2日目の様子をお届けします。
前回は、LAに到着してからホステルまでの様子を書きました。
そして、この2日目も同じく先生(Sensei)に色々と連れまわしていただきました。
 
 
まずは、朝からサンタモニカに行ってベニスビーチを散歩!お洒落でしかない!
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見たことあるやーつね。

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スケーターが一杯!

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この区画はグラフィティアートで一杯。
ここだけはどれだけ書いても合法化だそうです。

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マッスルビーチ!
ああ、筋肉のある人生が良かった。
 
 
この道は色んな店やエンターテイナーで賑わってました。
そして先生が以前働いていたお店にて朝食を食べたのですが、オムレツがめちゃくちゃ美味しかったです!
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いや、優雅でしかない1日の始まり。
ベニスビーチでブレックファストは中々できない。。。
 
 
 
 
 
そして朝食後は、どこにいくだろうと思っていたら先生が釣りが好きらしく、
Long Beachまで下って港に連れてってもらいました。
ここでは観光客から釣り人向けのツアーがあって、
お金を払うとボートに乗せてもらうシステムでした。
僕たちはそれに参加、釣り竿はレンタルして臨みました。
 
中学生のときにブラックバス釣りにハマっていましたが、
はたしてここでこーたまんは"ツいている男"である事を証明できるのか!!
 
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と、言う事で無事にツアーは終了です。
めちゃくちゃはしょりましたね。
なんせ、船酔いで写真撮るどころではありませんでした。
 
そして気になる結果です!!
こーたまん:0匹
先生:2匹
 
しかも先生の釣った魚がこのツアー参加者の中で一番大きかったらしく
賞金を手にしてました。
ツいている男は私ではなく先生でした。
 
 
 
本当に貴重な体験をしていると同時に、LAの正しい楽しみ方を教えてくれている先生に本当に感謝です!
 
 
ー本日の食事ー
朝食 : $0 ベニスビーチで朝食
昼飯 : 無し
晩飯 : $0 街1番のタコス
 
いや、順調過ぎる!
先生ずっと奢ってくれる!!
 
 
ではさようなら!

【音楽な1日】53.49 - Childish Gambinoを和訳してみた。

みなさんこんばんみ

⭐️こーたまん⭐️です!

 

本日は洋楽の和訳・解説をしてみました。

英語の勉強にもなる、かつ好きな曲の理解を進めるためにしてます。

早速和訳、解説曲は僕の大好きなChildish Gambinoの新曲です!!
初期のHip Hop時代から好きでしたが、ここ数年は社会派シンガーとして強烈なメッセージを発信し続けてますね。
強固な信念のもと、強烈なメッセージを発信し続けている彼は本当にリスペクトです。
曲調や歌詞も彼の才能や努力をふんだんに使った内容で、このアルバムはかなり濃いものとなってます。

それでは読んで下さい、Chilidsh Gambinoの新アルバム「3.15.20」より

「53.49」です!

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[Intro]
Woo-uh, uh, uh
Yeah, yeah, come on

[Verse 1]
What's good? (Come on)
調子はどうだい?

Young Decatur, comin' straight out the hood (That's right)
ヤングディケーター、フッドからまっすぐ出てきたのさ(そうさ)
※ディケーターは、アメリカ合衆国ジョージア州の北西部に位置するディカーブ郡に属する都市。
Childish Gambinoが育ったStone Mountainの隣にある地区。
hood・・・良い意味での地元や地域を意味する言葉。ghettoとは異なる。

I'm just tryna put the spirit in your Yeezy Boosts (Yeezy Boosts)
俺は、お前らのイージーブーストに魂を吹き込もうとしてるのさ
※流行などで本当の価値や意味も知らずに身に着けている人に向けて言っている?

Get your cup, it runneth over once I got the juice
コップを手に取るんだ、俺はお前らを満たすのに十分過ぎる位ジュースを持ってるんだ
※「My Cup Runneth Over」はヘブライ語聖書からの引用であり、「必要に応じて十分すぎる」の意

Every day is Sunday mornin', woo, you hella late (You hella late)
毎日が日曜の朝みたいだぜ、お前らは遅すぎるんだぜ

See the colors of my father when I meditate
俺が瞑想している時の、ファーザーの顔色を見てみろよ

I'ma give it to you, mama, I can't even lie
これをママに捧げるぜ、俺は嘘さえもつけない

Amber-colored lotus flowers when I touch the sky
俺が空に触れた時の橙色の蓮の花さ

I ain't even high, uh
俺はハイにもなってないさ

[Chorus]
There is love in every moment under the sun, boy
太陽の下にいる限りどんな時でも愛はあるのさ、少年よ

I did what I wanted to
俺は俺が望んだ事をしてきたんだ

There is love in every moment under the sun, boy
太陽の下にいる限りどんな時でも愛はあるのさ、少年よ

You do what you wanna do
だから君は君が望む事をやるんだ

 

[Verse 2]
Ooh, my beard long, damn, I look like Jesus (Uh)
おっと俺の髭が凄い伸びてるな、畜生まるでジーザスみたいだぜ

And my shirt is off, ooh, I feel like Fela (Uh)
それとシャツも着ていない、おうフェラ・クティみたいな気分だ
フェラ・クティは70年代に活躍したナイジェリア出身のミュージシャン、黒人解放運動家。
上半身裸のパフォーマンスが特徴的でアフロビートのパイオニア
Childish Gambino本人も強く影響を受けている。

On my mama, boy, you silly, tryna please a hater
なんてこった、ヘイターどもに感謝なんかしようとしてお前は馬鹿だな

Do you feel me? (Nah, nah) Ya'll don't hear me (Nah, nah)
俺がわかるか?お前ら全員俺の事を聞いすらもいないだろ

Said I feel good, (Feel good) look good (Look good)
俺が気分が良いって言ったら、その通りなんだ

East Atlanta, (Gresham Park) Hollywood (Hollywood)
アトランタグレシャムパーク)、ハリウッド(ハリウッド)
グレシャムパークは、アメリカ合衆国ジョージア州ディカルブ郡にある国勢調査指定の場所

Never said it even though I prolly should woah)
たぶん言うべきだったとしても、俺は一度も言わなかった

I said I love me, l said I love me, ah, yeah
俺は俺の事が好きだって、俺は俺の事がすごく好きだって


[Chorus]
There is love in every moment under the sun, girl
太陽の下にいる限りどんな時でも愛はあるのさ、少女よ

I did what I wanted to
俺は俺が望んだ事をしてきたんだ

There is love in every moment under the sun, girl
太陽の下にいる限りどんな時でも愛はあるのさ、少女よ

You do what you wanna do
だから君は君が望む事をやるんだ

Uh-huh

 

[Verse 3]
When you looking at the devil
But you lookin' in the mirror
お前は鏡を覗いているが、
そこに悪魔が映っていた時

What you gon' say? (Wait a minute)
お前はなんて言う?(ちょっと待てよ)

Uh, uh, when your money getting long
But you know you're doin' wrong
間違った方法だと知りながら
お前が大金を稼いでいる時

What you gon' say? (Wait a minute)
お前はなんて言う?(ちょっと待て)

Uh, uh, when you know your mama dyin'
And you runnin' out of time
お前には時間がないが
お前の母親が死にかけているのを知っている時

What you gonna say? (Wait a minute)
お前はなんて言うんだ?(ちょっと待て)

Uh, when you feel alone
Know you are not alone (Wait a minute)
お前は一人じゃないと分かっているのに、一人だと感じている時だよ

Ah, yeah
そんな感じだ(言い訳をしたいだけなんだよ)


[Chorus]
There is love in every moment under the sun, boy
太陽の下にいる限りどんな時でも愛はあるのさ、少年よ

I did what I wanted to, yeah, yeah
俺は俺が望んだ事をしてきたんだ

Now I just power forward under the sun,
だから今では、俺は太陽の下で前に進んでいるんだ

in every moment I did what I wanted to
どんな時でも、俺は俺が望んだ事をやってたんだ

 

[Outro]
Everything that you're feeling right now (Ooh)
お前が今なんだと感じている全てを
Let it out, let it out (Ooh, ayy)
全部吐き出すんだ
Alright, you ready?
いいか、準備は出来ているか?
Okay, now, one, two, one, two, three
オーケイ、さあ、1,2,1,2,3
Now do your dance, mama
さあ踊るんだ
Ayy, ayy, ayy, Ayy, ayy, ayy, uh, Ayy, uh, yeah, uh
What? Feel it
何だって?感じるんだ
What? Dance, lil' mama
何だって?踊るんだ
Ayy, ayy, uh
Get loose
力を抜くんだ
Uh, uh, uh, ayy, ayy
Yeah, yeah, yeah
Oh, Do what you wanna do
お前が望む事をやるんだ
Oh, yeah, yeah, yeah
No, no, no, no, no, baby
Oh, no, no
Do what you wanna do
さあお前が望んでいる事をやるんだ

 

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以上となります。

みなさんこの曲を聴いてどう感じましたか?
Childish Gambino本人の背景や考え、そして信念が散りばめられた作品です。
そして、それを元に今の若者に強いメッセージを送っています。
言い訳をし続ける皆に、シンプルな答えを示しているのです。
太陽がある限り、チャンスはあるのだと。
ただ、自分がやりたい事をやればいいのだと。

また個人的には、Verse3の鏡をのぞく歌詞から
マイケルジャクソンの匂いを感じました。
自分や環境を変えたいと願う人が、鏡を覗く様子と
「Man In the Mirror」の歌詞の中の
”And no message could have been any clear"と
この曲のシンプルなメッセージである自分がやりたい事をやればよい
といった部分が掛かってるのではないでしょうか。

 

やはり、好きな歌手の生い立ちや考え方などを知った上で
曲を聴くと、より深く理解が進みますね。

みなさんも、好きな歌手がいるのであれば、
ネットで調べたり、SNSをフォローしてその人の発言を追って見ることをお勧めします。

それではさようなら!
最後まで読んで頂きありがとうございます!

 


【日本語字幕】53.49 - Chilidish Gambino(Lyrics with Japanese)

 

 

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【旅する1日 vol.5】念願のロサンゼルス!!身も心もハイに!!

 

ーーーーこの記事はこーたまんが2016年にアメリカ横断した話ですーーーーーー

 

 

こんちゃーす!!

⭐️こーたまん⭐️です。
 
 
今回の記事は、ロサンゼルス!LAです!
この都市は僕が楽しみにしていた場所になります。
かつ、小学生時代に通っていた英会話教室の先生と会う約束をしており、すごく楽しみにしていました。
 
まず、サンタバーバラからの電車の時間までひたすらビーチで日焼けをして、
電車で3時間かけて到着しました。
電車で1本なんていいですね~。
まあ3時間は長いですが。笑
 
そしてLAのユニオンステーションからさらにMETROに乗って
予約していたホステルまで行ったのですが、この道のりがまた大変でした。笑
宿泊代がかなり安い分アクセスが非常に悪いという。。。
 
いったんはホステルまでの道中に撮った写真を張っていきますね。
 
 
 
ダウンタウンの様子。
 

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1932年のロサンゼルスオリンピックの時のもの。

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基本的にビルが高い。
 
 
 
滞在先はこのダウンタウンからまあまあ離れた場所で、ヒスパニックやアフリカンアメリカンが多く住む地域でした。
値段は一泊3000円の激安な分、かなりオープンな部屋で施錠設備はなかったです。笑
いま思うと怖いな!!
 
いったんベッドで仮眠を取って、先生と合流しました。
車でピックアップをして、まずは先生がいきつけのバーへ。
小学生のころから時間がたってこうやってお酒を飲めるなんて感慨深いですね。。。
 
 
そして、車で街中を説明してくれながら回ってくて、この地域はどんな感じとか、交通事情、そして有名な建物を紹介してくれました。
当初の予定ではイタローの友達がコメディショーに出るのでそれに見に行くはずでしたがイタローの勘違いでショーが既に始まってて見れませんでした。笑
 
 
小学生の時の先生だった人と、こうしてアメリカでお酒を飲んで、教わった英語を使って会話している事に感動を覚えましたね。Yeah.
そこで時間を潰したあと、
そのコメディアンの方の知り合いがハウスパーティをしてるそうだから行く事になりました。
 
 
まあ行くまでは良かったのですが、話を聞くとそのパーティーに来ている人はこのLAで俳優や、作家、モデルを目指している人達だと言うのです!
 
LAすっげー!俺行っていいの?
なんて思いながら入るとこれまた美男美女っぽい人がゆったりと話してました。
 
ここで僕は大切な事を思い出しました。
 
 
俺、そんなに英語聞けないし、話せんわ!
特に英語でおもろい話なんて、、、
 
案の定、皆めちゃくちゃ早く話すので全く会話についていけず。
あなた何言ってるの?とは言えず下手な愛想笑いをやりすぎたせいで顔が痛いです。
もっと英語を勉強していれば良かった!と悔しい思いをしましたが、これもまた貴重な経験でLAっぽい夜を楽しめました。
 
ちなみにこの日の車での移動中に先生のすすめで、人生初のものを体に入れました。笑
おかげで、心も体もとろけて呂律が回ってませんでした。。。
恐ろしいね。
 
そんなこんなで悔しさで枕を涙で濡らしました。
 
 
ー本日の食事ー
朝食 : 無し
昼飯 : $3.08 お菓子
晩飯 : $6.42 近所のファーストフード
 
順調です!
 
 
あと先生と一緒にいるときは基本的に奢ってくれてました。本当に優しいです(;_;)
 
 
それでは、次回もLAの事を書きます。
またもや先生とLAを楽しみます!!
 
 
 
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